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2006年4月13日の中国外交部劉建超報道官の定例記者会見
2006/04/14

 

    2006年4月13日の中国外交部劉建超報道官の定例記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。

  問 日本の安倍晋三官房長官は、小泉首相の後継者となっても靖国神社参拝を続けると語ったが、本当にそうしたら、中日関係はどのようになると考えるか。

  答 日本の指導者が第二次世界大戦のA級戦犯を祀る靖国神社を参拝している問題で、中国側は何度も立場を表明しており、この問題に対する中国の立場は揺るぎない、明確なものである。歴史問題は重大な原則問題であり、中日関係の政治的基礎にかかわり、避けることのできない問題である。われわれは日本側が歴史問題で誠意を示し、知恵を出し、中日関係の大局から出発して、靖国神社問題を正しく処理するよう希望する。

 

 


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