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許金平総領事,華僑団体の春節の親睦会に出席
2013/02/19

    2月2日及び9日、許金平総領事は北海道在日中国科学技術者連盟、北海道華僑華人連合会、北海道華僑総会がそれぞれ主催する春節を祝う親睦会に出席した。

    許総領事は親睦会の祝辞の中で以下のように述べた。昨年度中国が世界的な不況にも関わらず、7.8%の経済成長を果たしたのは容易ならざることである。中国共産党は「第十八回共産党大会」を成功裏に開催し、中国の首脳陣の世代交代を実現し、「二つの百年」という奮闘目標を掲げ、全体的にややゆとりのある社会を完成させ、中華民族の偉大なる復興を実現するために壮大な構想を描いている。国が豊かになることで国民は安心して暮らすことができ、国が強くなることで我々海外にいる華僑の地位も確立される。祖国の発展は、海外の華僑華人の努力と貢献とは切り離すことはできない。北海道華僑華人が社会的な責任を負い、中華民族の良好な伝統を受け継ぎ、現地社会に積極的に溶け込み、中国の素晴らしい伝統文化の伝承者、祖国建設の協力者、中日関係発展の推進者として、海外の華僑の良き手本となってほしい。

    北海道在日中国科学技術者連盟会長の張豫濱氏、北海道華僑華人連合会会長の湖軍毅氏、北海道華僑総会会長の陳蕴剛氏はれぞれ挨拶の中で、発展を遂げた祖国の発展は海外にいる華僑華人の強力な後ろ盾となっており、我々は華僑の心をひとつにして、華僑団体への奉仕の充実とその発展のために努力し、積極的に北海道各界との交流を展開し、北海道と中国の各分野での交流と協力をより深めるために貢献していく所存であると述べた。

   
   

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