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駐札幌総領事館が"三八"国際婦人デー記念パーティを開催
2013/03/13

    3月8日夜、当館にて“三八”国際婦人デー祝賀パーティーを開催した。北海道各機関、友好団体、華僑華人、中国系企業の女性代表及び当館館員、合わせて90人余が出席した。

    総領事夫人隋萍が総領事館を代表して挨拶し、長期に渡る中日友好交流事業のために貢献をされた日本の皆様に感謝の意を述べた。同時に、中日の女性交流は両国の友好関係の重要な役割を担っており、中日国交正常化以来、両国の女性が様々な分野で素晴らし成果を残し、社会の進展や経済繁栄、そして世界平和にも大きな貢献をされていると称えた。中日関係が困難な状況に直面している今、両国の女性たちが、女性らしさを発揮しつつ、より一層交流、理解、友情を深め、両国の友好関係の改善と発展のために引き続き努力するようと呼びかけた。

   札幌市国際部米森宏子交流課長が祝辞の中で、総領事館にてこのような女性交流の機会を与えられたことに感謝の意を述べ、札幌市と中国地方の交流状況を振り返るとともに、今後も女性交流と民間友好深めて、努力を続けていくと述べた。

    また、北海道日中友好協会全国女性委員会岩木みどり委員長が乾杯の辞を述べた。

    会場では、中国の発展状況を紹介する写真を観覧する場を設けたり、中国留学生による独唱やストリートダンス、日本人による優雅な日本舞踊の披露、また当館領事の家族である小学生の李見知による心のこもった流暢な日本語での朗読の発表などが行われ、会場を魅了した。

    さらに、当館にて盛りだくさんな中華料理を用意し、来賓は美食を楽しみながら交流し、会場の雰囲気はとても明るく賑やかだった。閉会が近づくと、来賓たちは別れを惜しみながら記念撮影をし、来年再び“三八”婦人デーで再会できることを楽しみにし、会場を後にした。

                                                                              

     
     
     

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