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許金平総領事「池田大作と中国展」に出席
2013/10/03
 

中日友好平和条約締結35周年を記念して,東京中国文化センター主催,創価学会協力の下,「理解・友誼・平和-池田大作と中国展」が札幌で開幕,中国駐札幌総領事館,許金平総領事が開幕式に出席し祝辞を述べた.

許総領事は挨拶で以下のように述べた.池田大作氏は中国人民の老朋友(古くて親しい友人)であり,中日友好の提唱者・実践者である.彼は1968年創価学会学生部総会にて中日国交正常化の早期実現を提唱し,日本国内の反対や圧力を顧みず公明党代表団を派遣し中国訪問を行い,中日国交正常化へ重要な歴史的作用を発揮した.中国には「道が遠ければ馬の力がわかる,難儀を共にしたからこそ真情が見えてくる」という言葉があります.中国人民は中日友好の改善と発展のため尽力した日本の友人を忘れることはありません.「国の交わりは民の親しさにあり」という言葉にあるように,民間交流がなければ,中日関係の発展もあり得ません.ご承知のとおり,現在,両国関係は,国交成立以来,最も厳しい局面に立たされており,これは我々が望まないことである.この度の展示会を通じ,歴史を振り返り,未来へ向かい,友好を継承し,両国関係の健全かつ安定した発展の実現のため共に尽力していくことを希望する.

 
また,東京文化センター責任者石軍氏,北海道華僑華人連合会会長バトル氏,北海道知事高橋はるみ氏が祝辞を述べた.開幕式には北海道各界代表,来賓合わせて250人余が出席した.

 

 

   
   

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