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劉亜明総領事 中国企業とビデオ会議
2021/01/12

       12月16日、劉亜明駐札幌総領事が第6回中国企業の新型コロナ感染症の予防・管理ビデオ会議に出席し、感染症の予防・管理業務と管轄区域の中国企業の代表者らとビデオ交流を行い、管轄地域の中国企業の幹部らがビデオ会議に参加した。

 
       劉亜明総領事は簡単な挨拶の後、親切に各中国企業の新型コロナウイルス感染症の予防・管理業務および職員の健康を慰問し、管轄地域の各中国企業におけるこれまでの感染0(ゼロ)の成果を確認し、総領事館は常に各中国企業の感染症の予防・管理業務と生産・経営を支持し、関心を寄せていることを示した。劉総領事は近い将来、日本の新型コロナウイルス感染症の勢いが大幅にリバウンドし、国内に感染が入り込むことを防ぐことは楽観視できず、感染の予防と管理は未だ極めて大きな挑戦である、と指摘した。また劉総領事は、各中国企業の現段階での感染症の予防・管理措置と直面している困難を真剣に聞き取り、各中国企業のさらなる感染症の予防・管理対策を完全なものにするよう求め、役割分担を明確にし、日常の消毒・防疫を強化し、生産・運営の中での安全リスク管理を徹底し、メディアの動向に注目し、協力・団結を強め、正しい形を打ち立てるよう求めた。

       劉総領事は王毅国務委員兼外交部長の訪日は5つの重要なコンセンサス(共通認識)と6項目の具体的成果であると理解し、第16回「北京-東京フォーラム」開幕式でのビデオメッセージにおいて、「ポストコロナ」時代の中日関係、双方の経済・貿易往来、第三市場の協力、人文交流などの方面の良いチャンスと挑戦を分析し、北海道の中国企業協会が自身の優勢を発揮し、北海道と中国の実務協力において貢献するよう求めた。

       各中国企業の幹部は、新型コロナウイルス感染症の勢いを完全に予防・管理する計画に基づいて切れ目なく職員の安全・健康を一番に確保し、真剣に仕事と生産の再開を準備し、「ポストコロナ」時代に中日双方の経済・貿易協力の役割を果たしていく、と表明した。

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