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劉亜明総領事 留学生らとビデオ会議
2021/01/12

       12月25日、劉亜明駐札幌総領事が管轄地域の留学生代表による新型コロナ感染症の予防・管理ビデオ会議に出席し、感染症の予防・管理業務と留学生代表らと交流し、北日本学友会及び各分会会長、代表幹部ら40名が参加した。

 
       劉亜明総領事は学友会代表らを親切に慰問し、防疫における学友会会長らのきわだった行動及び留学生の感染ゼロの段階的成果と、総領事館が引き続き留学生への防疫指導を行い、思いやりの心を強めていくことを確認した。劉総領事は、近い将来、日本の新型コロナウイルス感染症の新規患者は高水準で更新され、留学生の感染リスクが明らかに増え、感染症のコントロールは極めて大きな挑戦であると指摘した。各学友会には引き続き「団結、友愛、互助」の優れた伝統を高め、根気よく感染防止を行い、日常での防護を強化し、留学生の健康を守るために貢献するよう求めた。

       北日本学友会会長で北海道大学の楊怿は劉総領事に北日本学友会および各分会の基本的な状況を報告し、感染症発生後取り入れている多項目の防疫措置を紹介し、これからも変わることなく総領事館とすべての中学生との懸け橋となりぜんりょ0区で留学生の防疫にあたることを表明した。

 
       劉総領事は留学生が提出する「ダブル陰性証明」や「中国のコロナウイルスワクチンの研究・開発の進展」などの問題に対応し、出席者との交流を行い、学友会のメンバーを通じて管轄地域内の留学生全体に新年の挨拶を伝えた。

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