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劉亜明総領事 華僑華人とビデオ会議
2021/01/12

       12月29日、劉亜明総領事は管轄地域の華僑華人団体の新型コロナ感染症の予防・管理ビデオ会議に出席し、コロナの予防と管理作業についてと華僑華人団体と交流し、管轄地域の華僑華人団体の幹部たちが会議に参加した。

 
       劉亜明総領事は管轄地域の広範な華僑華人らの新型コロナウイルス感染症に影響される生活および心身の健康に対して親切に慰問した。劉総領事は以下のように表明した。新型コロナウイルス感染症発生以来、中国政府は中国人民の心をひとつにして全力で闘い、率先して国内のウイルスをコントロールし、感染症が世界中に拡散されるのを抑制する重要な役割を果たした。新型コロナウイルス感染症に対し、中日両国人民が共に難関を切り抜け、互いに見守り、この最も困難な時期を相互協力によって乗り越え、山川異域、風月同天の協力の美談を記した。管轄地域の広範な華僑華人たちは感染症発生当初、積極的に救援物資を国内に寄贈し、日本で感染症の状況が悪化してからは様々な方法で現地政府の防疫措置を支持し、中日協力によって感染症に対抗すべく積極的な役割を果たした。

       また、劉亜明総領事は中日関係について次のように述べた。2020年、中日関係は新時代への重要な一歩を踏み出し、習近平主席と菅義偉首相が電話会談を開き、中日関係の継続的な発展と改善において重要なコンセンサスを確認し、次なるステップへの発展方向を明確にした。先日、王毅中国国務委員兼外務大臣が日本を訪問し、菅義偉首相、茂木敏充外務大臣など日本新政府高官らと深く意思疎通をはかり、多くの重要なコンセンサスと具体的成果について合意した。新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの中日間の今年1月から10月における貿易額は1.5パーセント増加し、両国間の経済・貿易関係の強靭性と巨大な潜在力を示した。双方の共同の努力により、新しい時代に突入する中日関係は新しい発展を達成し続けると信じている。

       劉亜明総領事は次のように指摘した。新型コロナウイルス感染症は依然として全世界で猛威をふるい、日本の感染症の勢いは大幅にリバウンドしており、管轄地域における感染症の予防と管理は依然として大きな課題に直面している。劉総領事は管轄地域の各華僑華人団体及び広範な華僑華人たちの直面している感染症に対抗する生活の現状および困難を詳しく把握し各華僑華人団体に対し互いに助け合い団結するよう求め、感染症に対抗する生活をより一層強め、根気よく感染症の予防と管理に務め、全力で管轄地域の華僑華人らの「感染ゼロ」を確保していく。

 
       各華僑華人団体の幹部らは華僑華人団体の基本的な現況と新型コロナウイルス感染症の予防と管理の現状を簡単に紹介し、引き続き総領事館の指導の下、感染症の予防・管理に務め、華僑華人らの安全と健康を確保していくことを示した。

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