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劉亜明駐札幌総領事 経済誌"財界札幌"に特別寄稿
2021/06/07

  1月15日、劉亜明駐札幌総領事は経済誌《財界札幌》に《新時代に向け中日協力再スタート》という題の特別寄稿を発表し、中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議の主旨と、新時代における中日関係の発展について述べた。

  劉亜明札幌総領事はその中で、2020年10月北京にて中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議が開催され、《国民経済・社会発展第14次と2035年までの長期目標の策定に関する中京中央の協議》が審議・採択されたと述べた。また、第14次5カ年計画の各項目重要課題を詳細に述べた。

  劉亜明総領事は中日関係について、両国が新型コロナウィルスの感染拡大の状況の中、山川异域、风月同天(住む場所は違えども、風月の営みは同じ空の下でつながっている)という友情の章を示した。2020年9月、習近平国家主席と菅義偉首相が電話会談し、中日関係の発展という重要なコンセンサスを認識し、両国の持続可能な発展の方向性を明示した。11月、王毅国務委員兼外相が訪日し、菅義偉首相と茂木敏充外相など日本新内閣幹部と緊密に協議を交わし、多くの重要なコンセンサスと具体提な成果を得た。新型コロナウィルスの影響下ではあるが、2020年1月から10月、中日二国間の貿易額は依然として、1.5%のプラス成長を実現している。これは両国間の経済貿易関係の強力な繋がりと、潜在的な可能性を示している。両国間の共同努力の下、中日関係が次なる段階への要求に合致し、絶えず発展し続けることを確信している。

  記事全文は下記の通り:

 

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