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許金平総領事「黄河大恐竜展」開会式に出席
2012/07/11

    7月6日、「黄河大恐竜展」が札幌月寒ドームで盛大に開幕し、許金平総領事は開会式に出席し、テープカットを行った。

   この度の展示会は北海道新聞社、北海道文化放送、北海道体育文化協会が共同で開催し、全長29メートルにもなる現在発見されている中ではアジア最大級の恐竜が、初めて日本で展示され、中日国交正常化40周年記念に文化交流による特別な意義を添えた。

    開会式は盛大で賑やかなものとなった。開会式及びテープカットには、甘粛省国土資源庁庁長張力学氏、中国駐札幌総領事館許金平、北海道新聞社常務岡田実氏、北海道文化放送社長新蔵博雅氏らが参加した。

    北海道新聞社常務岡田実氏は主催側を代表して祝辞を述べ、この展示会を開くに当たり、中国駐札幌総領事館のサポートと甘粛省国土資源庁の大きな協力があったことに感謝の意を表し、恐竜展が札幌で開催されることを非常に喜ばしく、また誇らしく感じていると述べた。

    甘粛省国土資源庁庁長張力学氏は、「黄河大恐竜展」が札幌月寒ドームで盛大に開幕したが、これは甘粛省国土資源庁と北海道新聞社が長期に渡って協力し、友好的な往来を続けてきた成果である。また、今回の展示会は去年名古屋で成功裏に終了した恐竜展に続き、再び日本側とともに開催し、成功させた大型の恐竜展であり、この「甘粛恐竜」という独特のキャリアを通して中日文化交流を促進させ、科学知識の伝達のために積極的な効果をあげるよう期待していると述べた。

   

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