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当館員が岩見沢日中友好協会の交流イベントに出席
2012/07/11

    6月29日は晴れ渡った空の下穏やかな風が吹く、めずらしく良い気候の一日であった。当館の全職員及びその家族が、許金平総領事の引率の下、岩見沢日中友好協会主催の友好交流イベントに出席した。午前10時頃、当館一行は岩見沢市役所にて岩見沢日中友好協会の会員たちと合流し、ともに清丘園のパークゴルフ場に向かった。そして、太陽が照りつける中、興味津々でパークゴルフを体験した。このスポーツの起源は北海道にあり、老若男女全てに最適なスポーツである。当館職員の多くが初めてこのスポーツに挑戦し、レベルも高いとはいえないが、皆興味を持って日本の会員たちとともにパークゴルフをしながら交流をし、ゴルフ場は歓声と笑い声に溢れ、楽しく和やかな雰囲気に包まれた。正午には岩見沢市日中友好協会が当館職員のために炭火焼肉を準備してくれ、当館職員と日中友好協会の会員がともに札幌ビールを飲み、香ばしい焼肉を食べながら交流をした。その席ではビンゴゲームが行われ、食後にはともにカラオケを楽しんだ。今回のイベントは当館職員の余暇を充実させただけではなく、それと同時に日本人との友好交流を深めることができ、非常に有意義で収穫の多いイベントだったと皆感じた。

    岩見沢市長渡辺孝一氏及び岩見沢日中友好協会会長生沼信次氏等30人余がこのイベントに出席した。

   
   

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