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絹の衣和服教室が当館にて友好交流イベントを開催
2012/07/16

    7月11日午後、絹の衣和服教室主宰で当館が後援する和服の体験と日本舞踊を鑑賞する交流イベントが当館にて開催された。

    北海道日中友好協会名誉顧問古本英之氏が司会を担当し、許金平総領事が祝辞の中で、このイベントに参加するために来館した日本の友人たちに心から歓迎の意を表した。また、許総領事は、中日両国は一衣帯水であり、お互いに重要な隣国として、その経済と貿易は密接で切り離すことはできない。中日関係の発展は確実に両国民に着実に目に見える利益をもたらした。中国政府は中日関係の発展を重視している。今年は中日国交正常化40周年にあたり、国民友好交流年でもある。中日友好は結局のところ両国民の友好に帰するものであり、本日の交流イベントを通して、更にお互いに理解と友好を深めてほしいと語り、長期に渡って中日友好のために尽力してきた人々に感謝と敬意を表し、この度のイベントの成功をお祈り申し上げると述べた。

    和服の体験が終了した後、全員で記念写真を撮り、引き続き日本民謡の優美な調べの中、日本の友人たちが素晴らしい民族舞踊を披露し、このイベントを盛り上げた。二時間余の交流を経て、イベントは明るく和やかな雰囲気の中終了した。

    北海道日中友好協会井上義智氏、札幌大学孔子学院副院長劉金拳氏及び当館職員を含め40人余がこのイベントに参加した。

   
   

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