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張玉萍首席領事が第32回少林寺拳法北海道大会に出席
2012/07/31

    7月29日午前、張玉萍首席領事は、北海道少林寺拳法連盟が主催する第32回少林寺拳法北海道大会に出席した。まず張領事は許金平総領事からのお祝いの言葉を伝え、次に開会式での祝辞の中で以下のように述べた。今年は日中国交正常化40周年にあたり、北海道少林寺拳法連盟のみなさんは終始中日友好を堅持し、中日の文化とスポーツ分野の友好交流の促進に尽力し、中日関係の安定した発展に大きな貢献をしてきた。宗道臣氏が「少林寺拳法」設立して以来、北海道少林寺拳法連盟は「少林寺拳法を通して平和で豊かな社会をつくり、社会の役に立つ人を育てる」という趣旨を貫き、多くの志の高い青年を育成してきた。現在では少林寺拳法はすでに34の国々に普及し、大きな発展を遂げている。拳士たちが試合を通じてその技術を高め合い、友好を深め合い、少林寺拳法の良き伝統を継承し、中日友好に貢献する大きな力として、中日友好の輪に加わってほしいと心から願っている。

    この度の大会では、800人余の剣士が試合に参加した。

   

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