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当館職員が北海道農民日中友好会議が開催した懇親会に参加
2012/09/03

    8月26日、北海道農民日中友好会議会長の高柳利雄氏の招待を受け、許金平総領事は当館職員を率いて栗沢町で開催された「第36回栗沢町農業祭」に出席した。

    許総領事は祝辞の中で以下のように述べた。今年は中日国交正常化40周年にあたり、中日関係は不惑の年を迎え、重要な発展のチャンスに直面している。北海道農民日中友好会議が開催したこの交流イベントは、両国民の友好と相互理解を深め、民間のやり方で中日友好を促進する大変有益な行事であり、私たちも日本社会の一つのプラットホームを深く理解することができる。岩見沢市栗沢町は米の産地であり、岩見沢出身の原正市氏は水稲の専門家で、原氏は中国の水稲生産とその品種改良に大きな貢献をした。中国には「水を飲む時には水源を思う」という言葉があるが、その言葉の通り中国の国民は日本国民が中日友好事業の発展に尽力し、貢献したことをわすれることはできない。我々は手を携え、ともにこの難しい中日友好協力の大局を守っていかなければならない。

    当館職員と北海道農民日中友好会議の会員は、ともに秋の収穫の雰囲気とその成果を体験し、楽しんだ。岩見沢市栗沢町支所長近藤賢治氏、栗沢町国際交流協会会長中田信弘氏等が交流会に出席し、歓迎の言葉を述べた。岩見沢、栗沢町、南幌町、三笠市の農民日中友好会議の会員約30名もこの交流会に参加した。参加者は美味しい食べ物を味わい、明るくリラックスした雰囲気の中交流を深め、民間に根ざした中日友好は大変貴重で重要なものであると感じた。

   
   

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