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当館と三笠市日中友好協会が中日国交正常化40周年を記念し,交流会を開催
2012/09/07

9月3日、中日国交正常化40周年を記念して、三笠市日中友好協会一行13名が来館し、当館全職員と座談交流及び懇親会を行った。三笠市日中友好協会は、当館の管轄地域内では比較的早く設立した友好協会の一つであり、長期に渡り中日友好事業に従事し、多くの会員はすでに高齢であるが、中国に対して深い親愛の情を抱いている。この度の交流は2008年に来館して行われた交流会以来、当館での第9回目の交流会となった。

許金平総領事は総領事館を代表して三笠市日中友好協会の来館を心から歓迎する意を表し、三笠市日中友好協会が長年に渡り、中日両国民の友好に積極的に貢献してきたことを高く評価した。また、今年は日中国交正常化40周年にあたり、このような交流会を行うことは特別な意義がある。水を飲むときには井戸を掘った人のことを忘れてはならず、私たちは皆さんが中日国交正常化の実現のため、中日関係発展とその維持のために積極的に寄与し大きな成果を挙げてきたこと、そして弛まず努力してきたことを永遠に忘れることはない。私たちは三笠市日中友好協会と結んだ深い友情を大切にし、引き続き皆さんとの協力を強め、更に交流を促進し、友好を伝承し、お互いに理解を深め、草の根の交流を通して双方の国民感情を改善し、中日友好を世世代代にわたり伝えていきたいと述べた。

加後三郎会長は三笠市日中友好協会を代表して総領事館の心のこもったもてなしに感謝の言葉を述べ、長年にわたる三笠市日中友好協会のこれまでの過程についてかいつまんで説明した。また、加後会長はこのような交流化を行うことで、総領事館の私たちに対する多大な厚意を感じるだけではなく、私たちが中日民間友好の促進に新たな貢献をするために、更に積極的に中日友好事業を展開していくための激励となると述べた。

交流会では、当館職員と三笠市日中友好協会の会員はいろいろな話をしながら交流を深め、中日友好及びお互いの興味、関心事についても心置きなく語り合った。当館は中華料理と餃子を準備して、三笠市日中友好協会の友人たちをもてなした。交流会の席上では、即興で出し物が演じられ、主客ともには和やかに語り合い、会場は終始友好的な雰囲気に包まれた。

   
   

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